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赤ちゃんの夜泣き対策!『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』

こんにちは、パパサラリーマンのTK(TK@パパサラリーマン)です!

『赤ちゃんは夜泣くのが普通』

私もそう思っていましたし、1ヶ月もすれば夜中に2~3回起きるのも慣れてしまいます。笑
でもやっぱり特に泣いた日なんかは日中キツいし、何よりも息子だって十分に熟睡したいんじゃないか?
そう思っていたところ、3ヶ月ほど後に生まれた友人の赤ちゃんは、夜泣き対策を実施することで朝7時までぐっすり寝ているとのこと・・・
じゃあここはうちも勉強して色々試してみるしか無い!と思い、勉強したので紹介です!

今回は『夜泣き専門保育士』を名乗る清水さんの書籍『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』です!

基本の3ステップとしては

  1. 朝7時(遅くても8時)までに日光を浴びさせて起こす
  2. 昼間、お昼寝以外は活動的に過ごさせる
  3. 夜は20時までに寝かせ、寝る前30分は子供と親だけの時間にする

となっています。
見ての通り、
『最初は夜泣きもあるのに7時に起きないといけない』
『昼間も寝かせすぎるのではなく、家事をしながら子供と遊ぶ』
『夜は夕飯とかも準備しながら6時頃には風呂に入れて7時過ぎから寝かしつけ』
と、家事育児をする人にはなかなかのハードスケジュール…

パートナーが朝食の準備をしておく、夜片付けるなどサポートすることが重要ですね!

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

この本の良いところ

  • 200ページと少なめ
  • 1ページあたりの文量も少ないからサクッと読める
  • 基本的なことを知りたい人には役に立つ

すぐに読んですぐに始めれる』というのは大きなメリットだと思います。

夜泣きで睡眠不足な状態だと細かい文字を読むのは大変だし、分厚い本を読む前に疲れてしまいますからね…(^^;

この本のイマイチなところ

  • うまく昼寝しなかった場合、スケジュール通りでも夜寝ない場合などの追加対策が弱い
  • 夜泣き対策を少し勉強した人だと新しい知識はあまりないかもしれない

読みやすい分、『入門編』という感じがして全般的に知識としては浅めです。

夜泣きの原因

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体内時計が補正できない

人間の体内時計は地球の自転(24時間)とはズレている』ということを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
それを大人は、決まった時間に寝起きすること・日光を浴びること・朝昼晩のご飯を食べることなどで補正しています。

一方で赤ちゃんはどうでしょう?

  • 決まった時間に寝起きすることはない
  • 家の中にいることが多く日光を浴びることが少ない
  • 夜でも電気で明るい家
  • 頻繁にミルクを飲む

体内時計を補正できない条件が揃ってるね…

そもそも眠りが浅い

大人は大体90分くらいのサイクルで浅い睡眠・深い睡眠を繰り返しますが、赤ちゃんはその周期が60分と短く、全体的に浅いです。そのため、ちょっとしたことでも夜中に起きやすいのは自然なことと言えます。
さらに胃袋も小さいからお腹が空きやすいなども合わさると、ますます起きやすくなってしまいますね…

実は『夜泣き』でなく『寝言』の場合

これは一緒に寝ていると気づくと思いますが、6ヶ月辺りから『一瞬泣きかけるけど、ミルクなど飲まずにまたすぐに寝る』パターンが見られ始めます。
実はこれ、『夜泣き』でなく『寝言』とのことです。(一瞬起きて、親がいることを確認したら安心してまた寝るパターンもあるので、全て『寝言』ではなく『一瞬夜泣き』もありそうですが…)
これに対して『泣いてるからミルクあげなきゃ…』は親も疲れてしまうし、寝言言うたびに起こされる赤ちゃんもストレスが溜まってしまします。

夜泣き対策

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まずは冒頭に述べた3ステップを実施します。

朝7時(遅くても8時)までに起こす

夜型には辛いですね…この時のポイントは以下のようになっています。

  1. 日光を浴びさせる
  2. いきなり抱っこしたりせず優しく起こす
  3. 置きたらオムツ交換、着替え、顔を拭くなど『朝の習慣』を実施

体内時計が正常に働くように練習していきましょう!
『朝が来たから起きることを身体に教える』といったイメージですね!
赤ちゃんが5時頃に起床してしまうことの防止には遮光カーテンで朝日が入らないようにするといい・・・でも真っ暗だと親も起きれない。笑

そんな時はタイマーで朝になったら勝手にカーテンが開くとかどうでしょう?

昼間、お昼寝以外は活動的に過ごさせる

午前中に太陽の光を浴びることで、夜に眠気を誘う『メラトニン』というホルモンが増えます。
大人も赤ちゃんも、午前中は公園に行くなどして積極的に太陽の光を浴びたいですね!

お散歩連れてってね♪

息子

また、本書には月齢ごとに推奨される朝寝・昼寝・夕寝を何時間くらい取ったらいいかの表もあるので、参考にしてみると良いでしょう。(それ以上に寝かせすぎると夜に寝にくくなるとのことです)
ちなみにうちの子の場合は昼寝は表ほど長く寝てくれません…笑
その場合、二度寝させたほうが良いのか、それとも起きたら活動させれば良いかなどがこの本では明確でないですね。

夜は20時までに寝かせる

パパが仕事から帰ってからお風呂担当の家では、就寝時間が21時~22時になる場合もあるかと思います。うちも21時を目標に寝かせるようにしていました。
20時までに寝かせるっと結構早い気がしますよね・・・

でも実はドイツでは3歳以下の36%が19時までに寝ているとのこと。

実は日本が世界的に見ても赤ちゃんの就寝時間が遅いんです。
また、『早く寝たら、その分早く目が覚めちゃうんじゃない?』って思いますよね?
でも実際はドイツでも日本でも起床時間は変わらないようで、我が家でも20時前に布団に入って電気を消すようにしましたが、朝起きる時間は特に早くなっていません

ということは、今まで睡眠時間が足りていなかったんですね…

寝る子は育つ…Zzz…

息子

安眠スケジュール

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上記の起床時間、就寝時間、朝寝・昼寝・夕寝、そして授乳を踏まえたスケジュールが月齢ごとに示されています。
赤ちゃんにも昼寝したい時・昼寝したくない時があるのでなかなかスケジュール通りには行かないかと思います。
でもある程度スケジュール通りに動かないと、グダグダになっていってしまうことが多いです。笑
なので、ある習慣になってくるまでは多少頑張ってスケジュールに合わせるようにしたほうが良いでしょう。

寝かしつけの方法

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起きた時に着替えなどの習慣付けをしたように、寝る時も一定のパターンを作ると、赤ちゃんは『これから寝る時間だ』と分かるようになってきます。

重要なのはその方法

安眠グッズを渡す、トントン軽く叩きながら子守唄を歌うなど、簡単にできるものがおすすめです。
立ち上がって抱っこしてゆらゆらするなどにすると、夜泣きのときにも同じことをしないといけなくなることがあり、大変です(^_^;)
その他、敏感(心配性)ですぐに起きてしまう子でも、起きた時にママの代わりに安眠グッズがあれば安心するため、安眠グッズの導入は効果的とのことです。
とはいえ赤ちゃんも慣れた方法で寝かして欲しいもの。慣れないことが起こると不満で泣き出してしまうこともあります。
そんな時の移行のコツが本書に記載されています。

授乳と安眠

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母乳育児と粉ミルク育児で夜泣きに差は出ないとのことです。
出るのは『夜泣きした時の対応』。
粉ミルク派は『3時間おきに180ml』などスケジュールがある程度決まっており、『どれだけ飲んだか』が目に見えているので、お腹が空いているのか分りやすいです。
一方、母乳派は初期の頻回授乳の名残で「泣いたらまず母乳」の流れになっている人もおり、その結果『寝言』の時も授乳しようとして完全に起こしてしまうパターンになりがちです。
また、一度に飲んだ量も分かり難いので「もしかしてさっき足りなかったかも?」と不安に感じて、また飲ませてしまうこともあります。
そして寝付かせるのに授乳を繰り返すと、授乳なしでは寝れない子になっていってしまう可能性があります。
重要なのは母乳育児か粉ミルク育児かではなく、赤ちゃんが泣いている理由をきちんと理解してあげて、適切に対応してあげることですね!
本書ではその他に『ちょこちょこ授乳の治し方』『急に夜寝るようになった時の夜間母乳の対策』などもまとめられているので、ここらへんで悩んでいる方は読んでみるといいでしょう。

まとめ

少し長くなってしまいましたが、結局重要になるのは以下になります。

  • 赤ちゃんにも生活のリズムを作る
    1. 朝は7時に起きて着替え・顔を拭くなど朝の儀式
    2. 午前中に日光を浴びる
    3. 夜は寝る時の決まりごとで寝かしつけを20時までに
  • 『夜泣き』でなく『寝言』の場合もある
  • 寝かしつけはなるべく親も赤ちゃんも負担が少ない方法で

朝早く起きる、夜早く寝かせるなどはパートナーの強力が必要になります!

世の中のパパサラリーマンの皆さんもがんばりましょう!

夜泣き対策についてより詳しく知りたい方はこちらも読んでみるといいかもしれません。

300ページ近いので、始めから全部読むと時間がかかるかもしれませんが、上記の入門編で知ってるところを飛ばしていけば知識が深めれます!

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