トライアスロン、持ち物リスト(種目編)

何かと持ち物の多いトライアスロン。

試合直前に足りない!なんて言うことも未だにあります。笑
と言うことで、よく買い足すものリスト!

一覧表

一覧表については、『トライアスロン解体新書』さんのページが便利なので、リンクを張っておきます。ひとまずこれだけ揃えばよほど問題ないです。

(大会によってはバイクでライト必須、ベル必須などと書かれているところもあるため、開催要項をちゃんと読みましょう)

持ち物リスト:http://do-triathlon.com/checklist.pdf

引用元サイト:http://do-triathlon.com/download/checklist-download/

買い出しはアマゾンプライムが便利!

これ、非常に便利です。

1,500円以下の買い物でも全て送料無料になりますし、翌日到着も無料になります。ローラー台にプライム・ビデオやアマゾンミュージック、電車内ではプライムリーディングと、確実に元は取れています!

以下、私的購入リスト

スイム編

ゴーグル

ゴーグルは使用しているとくもりどめ効果が落ちてくるので視界が悪くなります。
プールならそれほど問題なくても、海などで泳ぐトライアスロンでは大きな問題になってしまいます。
そこで年に一度くらいは買い換えることがおすすめです。

圧倒的におすすめなのがデルフィナ
キツさを調整しやすい・視界が広い・人とぶつかってもズレにくい。
ロングでは日の出の時間に泳ぐことが多いため、太陽が視界に入りやすく、ミラーレンズを使っています。

ショートからミドルでは太陽が少し登ってから泳ぐことが多く、太陽が司会に入りにくいため、少しでも周囲を見やすくするためにクリアレンズを使っています。
(ミドルではスタート時刻やコース次第でミラーレンズも使用)

くもり止め

新品ゴーグルなら不要ですが、少し使用して曇りやすいようでしたら使用しておくのが吉。

ワセリン

ウェットで擦れると痛みによりフォームが崩れたりします。
そこでワセリン。ロングでは脇や股もスレ防止で塗っておきます。
よくある瓶入りよりも、チューブタイプのほうがかなり使いやすいです
「ベビー」と付いていますが中身は同じです。

日焼け止め 兼 クラゲよけ

落ちにくい日焼け止めとクラゲよけを兼ねれます。
特にお盆を過ぎた大会ではクラゲが多いため、必需品です。

バイク編

CO2

いざというときのCO2。
こちらは下のクイックショットの後の継ぎ足しにも使えるのでオススメです。
ただし飛行機には持ち込めない場合もあるので、その時は現地で買いましょう。

クイックショット

小さなパンクだったら簡単に補修できます。
切れ目などができてしまった場合は無理ですが…保険になります。

チューブ

もちろんチューブも。
ディープリムの場合はバルブの長さに気をつけましょう。

更に強力日焼け止め

男性の場合、「今更日焼けしても気にしないし…」という方も多いでしょう。
しかし灼熱のレースでは、きちんと日焼け止めを塗ることで指すような日差しがかなりマイルドになり、暑さが和らぐ感覚すら得られます。

こちらは落とすのにクレンジングが推奨されるくらい強力な日焼け止めです。

トランジションで使う人向け。意外と忘れます。

ビニール手袋

持っておくとバイク整備からワセリン塗るのまで意外と便利です。

ラン編

靴下

フルマラソンでは5本指ソックスを使っていましたが、さすがに履きにくい…

ということでトライアスロンでは足袋ソックスを使っています。
滑り止めが付いているタイプなので、使っていると段々劣化してしまいます。
そこでメインレースの前には買い直し、わざと一回洗濯してから使用しています。
(完全に新品は滑る感覚があるため)

ゼッケンベルト

意外となくしますw
特にシーズンインでは見失うこと多数…

こちらはループ付きでジェルなどを挟んでおけるので、ロングではあえてT2でジェルをセットしておいたベルトに付け替えるということもできます。
(ポケットのないウェアの場合は特に便利です。)

まとめ

以上、主に買い直しの発生しやすい物のリストでした。

新しいものについては自分で一度使って問題ないか確かめる、クイックショットやCO2は使い方を再確認しておくことを忘れずに!

トライアスロン、持ち物リスト(補給編)

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