パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)、2018年KONAで9時間32分(日本人2位)。練習・育児に奮闘中!

ケーキセットとトレーニング

 

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って呆れ顔で聞かれることがある。

それなりに練習している人の場合、聞かれたことがある人も多いのではないだろうか?

私にとってトレーニングとは?

そういえば「サボる」ということは考えたことがなかった。

 

多分、私にとってトレーニングは漫画読んだりカフェでケーキセット頼むのと同じ。

 

たまには読み疲れて昼寝したり、

満腹でコーヒーだけにするけど、

漫画やコーヒーをサボるとは考えない。

トレーニングを楽しもう

トライアスロンをしていると、たまにはいい成績を出せば他人に認められるときもあるし、入賞の副賞で魚介類やメロン一箱、米5kgとか貰えることもある。

 

でも所詮エントリー費用に比べれば遥かに少ない金額のものだし、プロと違って金銭的なメリットは一切ない。トレーニングに時間もかかる。家族には洗濯物が臭いと言われる。

 

こんなにデメリットもあるなかでトレーニングしているんだから、成長できる内容にするのは当然として、楽しまないともったいない。

 

私も最初はレースがが面白いのかと思ってた。もっと言えばそこで年代別であれ表彰されることが。

 

もしくは努力と成果が比例しない社会人生活の中で、「頑張れば頑張っただけ成績が伸びる」というシンプルさが楽しいのかと思ってた。

 

でも、どうやらトレーニング自体が楽しいらしい。

我慢(精神的肉体的なきつさを抑え込む)」より「辛抱(辛いことを抱え込みながら向上心を持って耐える)」って言う人もいるけど、それ自体を楽しむと考えたらもっと違う景色が見えてくる。

 

 

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