おすすめのバイクボトル!CAMELBAKの1択!

こんにちは、パパサラリーマンのTK(TK@パパサラリーマン)です!

バイクだけでなくランやスイムの練習時にも活用できるバイクボトル。

  • ライド中にロックを外すのが手間
  • ボトルを握る時に硬くて出しにくい
  • 出てくるドリンクの量が少なく飲むのに時間がかかる
  • 鞄の中で溢れた

などの経験がある方も多いのではないでしょうか?

ボトルにこだわることでトレーニングライフのクオリティが向上すると言っても過言ではありません。
色々なボトルを試した結果、圧倒的に使いやすかったのはCAMELBAK!
その中でも3種類に分かれているので、用途にあったものを試してみることをおすすめします!

CAMELBAKの特徴

概要で述べたポイントが全てカバーできています!笑

  • スクリューロックを回せば鞄の中で漏れない
  • ライド中はロックを外しっぱなしでも弁があるので押さなければ出ない
  • ボトルが柔らかく冬のかじかんだ手でも簡単に出せる
  • 出口が大きいためスピーディな給水が可能
  • 保冷効果が高い(ボトルの種類による)
  • キャップは分解して清掃が可能
  • キャップだけでも売っているので交換可能

基本的にボトルに求める性能が全部詰まっています。

鞄の中で漏れない重要性は言わずもがな。
ロック外しっぱなしでよく、軽く押しただけでたくさん出てくるというのは、走りながらの給水やスイムのインターバルでの給水など素早く飲んで呼吸をしたいときに役立ちます。

CAMELBAKの種類

現在、Amazonでは3種類のボトルが販売されています。

保温なしのポディウム、保温ありのポディウムチル、保温効果が高いポディウムアイスで、保温効果が高くなるほど同じ容量でもボトルが長くなり、また値段も高くなります。

個人的にはチルを基本的に使い、1本だけアイスを持っておく使い方がおすすめです!

ポディウム

まずは保温効果なしのポディウム

特徴としては『最も安価』。
ただし、若干高くてもチルの方が便利なため、チルがおすすめです!

ポディウムチル

続いてメインに使いたい保温効果付きのポディウムチル
620mlのもので定価が1890円となっております。
ポディウムと200円の差なら圧倒的にこちらがオススメ

  • 保温効果により夏でも2時間程度の練習なら冷たいまま行ける!
  • 使用する氷の量を減らせるので夏場に氷不足になりにくい
  • 表面に水滴が付きにくいのでテーブルの上や鞄の中でも安心!

保温効果は当然なのですが、何気に大きいのが3番目です。
冷たいボトルをカバンに入れておくと表面に空いて気が付き、鞄の中がベタベタなんてことも・・・
またローラー台をやるときは表面についた水滴がたれてバイクに溜まっていると錆の原因にもなります。

また、夏場だと3本以上準備することもあるのですが、バイクには2本しかセットできないので1~2本はパソコンの横に置きます。

そんな時も水滴が付きにくいのがこの保冷タイプ!

…まぁ念の為コースターも置いてるんですけどね。笑

 ポディウムアイス

ボトル一本、定価は3600円(税抜)・・・中々のお値段です。
スタバのステンレスボトルに迫る勢い。

メーカーの謳い文句で『30゜の環境で0度のドリンクが20度まで温まる時間が、保冷なしの4倍、通常の保冷ボトルの2倍』とのこと。

イメージしにくいので買って使ってみました。

・・・マジで凄かった。

例1

7月中旬の大井川トライアスロン。
8時40分頃にトランジションセッティング。ポディウムアイスに氷を目一杯。
9時のアナウンスではすでに気温は35度。
灼熱のレースが予想され、ボトルの水も煮え返るだろうと諦めていた。

10時にレースがスタート!
10時23分頃にバイクに以降し、折返しに差し掛かる10時55分頃。
冷却のために頭にかけたら・・・

 

普通に冷水。

 

心の準備をしていないから逆に焦る。←

例2

私はローラー台用にいつも水を150mlだけ入れて凍らしている。(氷節約のため)
9月中旬の九十九里トライアスロンに出るために朝ボトルを持ち出し、夕方18時にホテルに付いたとき、

 

まだ普通に氷残ってた。

ということで圧倒的な保冷力を体感しております。
でもいかんせん高い。高い。
独身時代ならともかく、結婚して小遣い制のパパには躊躇われる価格設定。

ということで私は1本だけ買いました。笑

ローラー台では最初に飲むのはポディウムチルで十分なので、最後の1本だけをポディウムアイスに。
また、レースに持っていくのも水の冷たさは成績に影響するのでポディウムアイス。

この様な感じで微妙にケチりながらもポディウムアイスの性能を満喫しております♪

まとめ

快適なトレーニングライフを送るためにもボトルにこだわってみるのはおすすめです!
もちろん佐渡トライアスロン、宮古島トライアスロン、IRONMANなどは大会ボトルもあるので、それを日々見ることでモチベーションに繋がるということもあるかと思います。

…私はパソコンの横に観賞用として置きつつ、保冷ボトルで給水を行っています。笑
冷たさ長持ち・水滴がつかないという利便性は癖になりますので、是非試してみてください!

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