パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)、2018年KONAで9時間32分(日本人2位)。練習・育児に奮闘中!

2年でKONAの出場権を取得!競技歴について①

 

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私の場合、トライアスロンを始めた時点から、

ロングレース、特にIRONMANに出たい!

という思いが強くありました。

結果として、デビュー戦から1年弱でIRONMANデビューし、2年と少しでKONAのスロットを取れたのは比較的早いほうかと思います。

IRONMAN台湾は日程がKONAと被っていて、KONA常連の強豪がいないレースを選んだのも大きいですが…

KONAを狙いたい人からすると、

「始める前や子供の頃にどれくらい各種目ができたの?」

という疑問もでると思うので、簡単に自己紹介です。

 

長くなるので結論だけ先に書いておくと、

小中学校で週1回のスイミングスクール、高校で陸上をやりましたが、どちらも地区予選敗退レベルでした。

 

小学校・中学校時代~週1回のスイミングスクール~

週1回のスイミングスクールに通いながら、中学ではバスケ部に所属していました。

といっても水泳はほぼ友達に合うために通っていましたが…

キャッチとかプッシュとか技術的なことは教わらずにひたすら泳ぎこみだったので、クロールは「とにかく腕を回しながら全力でバタ足!」という認識でした。笑

この頃の泳力としては地区予選敗退レベルでした。

高校時代~陸上部で中長距離~

(バスケ部の中では)持久力に自信のあった私は高校では陸上部に。

1年から2年の夏までは5000mをメインにやったのですが、自己ベストは18分9秒…

県大会出場どころか、その下の大会でも軽く置き去りにされるレベルでした。笑

その後、800mをメインに変更したところ、順調に成績は伸びました・・・が、あと一歩伸びる時間が足りずにギリギリ県大会を逃すレベル。

大学・大学院時代~ブランク~

テニスサークルでした。

ご察しの通り、あのBBQや飲み会が大好きな集団です。←

ということで体力はどんどん低下…

社会人1~3年目時代(24歳~26歳)~徐々に走り始める~

最初に所属した部署のトップが当時マラソンと駅伝にハマっていたため、

「若いもんはマラソンにでろ!社内駅伝も2チーム作るぞ!」

と。その一言で走り始め・・・

 

ませんでした←

正確には1年目11月のマラソンは高校時代に陸上をやっていたという謎の自信から、まさかのほぼノー練で出場。膝を壊し半年間走れなくなりました・・・

流石にそれは元陸上部のプライドに触れたのか、春と秋の涼しい時期、週末に長いジョグだけするようになりました。3年目の11月の大会では無事にサブ3.5を達成

3年目の時点ではトライアスロンをやるつもりは微塵もなく、GPSウォッチもGarminの存在を知りながら、安価なEpsonの時計を購入。

ところが3年目の終わりに地域の大規模なランニングサークルに加入したところ、「水泳経験のあるランナー」ということで、トライアスリートの諸先輩方の『よくある勧誘』を受け、マニアックな世界に足を踏み入れていきました。。。

ちなみにこの時点でロードバイクはまだ持っていません。笑

 ↓ 続編です。

tktrytokona.hatenablog.com

 

 

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