パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。国内のショートからロングまでいろいろな大会に出てエンジョイ中! 2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)をして、2018年KONAスロットを獲得!10月に向けてコツコツと練習・育児に奮闘中!

効率No.1!?インドアトレーニングのススメ

実は私・・・インドア派です。

トライアスロンなんてアウトドアな趣味しながら、圧倒的にインドア派です。笑

プールはインドアな人は多いと思いますが、バイクもローラー台を買ってから1年4ヶ月間レース以外はほぼローラー台、ランも3年以上ポイント練習はすべてトレッドミルです。

ということで、インドアトレーニングのススメ!です!!

 インドアトレーニングのメリット

まずはインドアトレーニングのメリットについてです。

天候・気温に左右されない

雨の日はロードバイクは転倒のリスクがあるし、そもそも寒い日はでかけたくない、暑い日も辛い(笑)日の出前や日没後は暗くて危なかったり追い込めなかったり・・・でもインドアなら大丈夫!いつでも同じ気候条件を作ることができます!夏は暑くて筋肉に十分な刺激が入る前にバテてしまうこともありますが、エアコンを17度にして工業用扇風機を回せば筋肉にも十分な刺激を入れれます!更に冬用のウェアを買わなくてもいいので出費を抑えれますw

すぐにトレーニングが始めれる

特に都市部などではロードバイクの練習で信号がない道路まで行くだけで大変・・・場合によっては車で1時間移動してからなんてことも。でもインドアなら大丈夫!ローラー台なら着替えてボトルを準備すればすぐに始めれます。往復の時間を削ればより多くのトレーニングをすることも、空いた時間で家族と過ごしたり昼寝して体力回復したりと有効に使うことができます。

いつでも給水や補給が可能

ランの練習で遠くに走りに行く場合、ドリンクを持っていくか現地で購入しなければなりません。公園など1~2kmの周回コースがある場合はスタート地点にボトルを置いておけば定期的に飲めますが、飲むたびに止まる必要があります。でもインドアなら大丈夫!トレッドミルならボトルを置いておけばいつでも走りながら給水ができます。レースさながらの走りながらうまく飲む練習もできちゃいます。

狙った強度での練習が可能

実走では車や歩行者が出てくるかもしれないし、信号待ちが発生することも。また、ついつい自分に甘くなって気づいたらペースダウンしていることも・・・でもインドアなら大丈夫!インドアなら車や歩行者は出てきませんし、もちろん信号待ちもなし。ローラー台では周囲環境をチェックしなくていいからサイコンを見る時間が長くなりペースが落ちたらすぐに気づきますトレッドミルに至っては自分がボタンを押すまでペースを下げさせてもらえません。(笑)

事故に合うことがない

実は私もIRONMANケアンズに行く2ヶ月前に交通事故にあい、1ヶ月間練習できませんでしたでもインドアなら大丈夫!まず交通事故には会えません。交通事故がトラウマになって周りが気になりすぎて追い込めないということもありません。リスクがないので音楽を聞いたりしながらトレーニングも可能です。

インドアトレーニングのデメリット

一方でデメリットももちろんあります。

退屈(そう感じない人もいます。笑)

おそらく多くの人にとって一番の問題がこれでしょう。

そう、景色も何も変わらないから退屈。音楽を聞いていればある程度は耐えれる人もいますが、合わない人にとっては30分程度で飽きてしまうそうです。それでも平日の夜にジムのトレッドミルが満員になっていることを見ると、1時間程度は持続可能な人が多いようです。
慣れてきたらローラー台4時間とか、トレッドミル3時間でフルマラソンとかできるようになりました。たまにイヤホンの充電を忘れても、足音による設置の変化などを確認できる境地に達しました…

耐えるコツはと言われると微妙ですが、やはり「限られた時間でレベルアップしたい」「目標としている勝ちたいレースがある」という強い意志を持つことでしょうか…?私の場合はそもそもトレーニング自体を楽しんでいるため、気になったことがありませんが…

ジムの営業時間・利用時間・待ち時間に縛られる

ローラー台なら家にある人も結構いると思いますが、トレッドミルまである人は稀でしょう。ジムに行くと問題になるのが、「休館日に練習できない」「1時間までしか使えず再度並ばないといけないジムもある」「満員だったので15分待ち」という自体。これについては休館日に合わせてトレーニング計画を決めたり、1時間で追い込める強度の練習を組んで対応しています。

スキルが磨けない

インドアでローラー台ばかりをやっていると、ついエンジンばかりを鍛えてしまい、コーナリング・ブレーキング・加速時のギアチェンジなどのスキルが軽視されることがあります。ロングレースは巡航が多いので影響が小さいのですが、ショートレースでコーナーや折返しが多いコースでは露骨にバイク順位を落としてしまいます。

フォームが実走と違ってしまうことがある

徐々にマニアックなデメリットに向かっています。笑
ローラー台では実走のダンシングでは上半身の筋肉も使っているのにローラー台ではつい足だけで踏んでしまうトレッドミルでは地面に力を使えず足が流れるような走りになってしまうことがあります。これらはデメリットの存在を意識して体を使う、トレッドミルではある程度の傾斜をつけるなどの対応をしています。

気候が実装と異なるのでレースの想定ができない

環境が一定にできるということは練習しやすくなりますが、裏を返せばレース環境の想定ができません。暑いときのレースではどれくらいの水を飲むか、塩分を取るか、水をかけるか、アイテムが自分にあっているかなどの経験がつめません。私の場合は、メインとするロングレースの前にショートやミドルのレースに複数出ることで補給を見直したり、路面状態によるアイテムの使用感なども確認しています。

まとめ

インドアトレーニングには多くのメリットが有り、効率的にトレーニングをつもことができます。一方で、退屈以外にもデメリットは存在しているので、メリットを活かし、デメリットを補いながらうまく取り入れていくことをおすすめします。

 

 

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