パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)、2018年KONAで9時間32分(日本人2位)。練習・育児に奮闘中!

過去最高の防水性能!ソニーWF-SP900はランニングなどスポーツ用におすすめのBluetoothイヤホン!

防水って言ってるのにジムのトレッドミルとかで使ってるとすぐ壊れるやん…

という方、多いのではないでしょうか?

かくいう私もトライアスロンのインドアトレーニングでよく音楽を聞くのですが、2~3ヶ月でお亡くなりになるイヤホンが多いこと多いこと…(;´Д`A

 

『もう多少値段が張ってもいいから、とにかく防水性能が高いイヤホンが欲しい!』

と思っていたところ、SONYから新作『WF-SP900』が出ました!

これは『水泳にも対応・海水にも対応』という過去最高の防水性能!

早速購入してしまいました。笑

メリット・デメリットをまとめていきます!

 

SONY WF-SP900

2018年10月末に出た時は30,000円くらいでしたが、1ヶ月ほどして25,000円に。

ソニーのイヤホンは高めに発売して2割くらい値下がりする傾向にあるので、ブラックフライデーのセールに合わせて購入してしまいました!

 

防水規格について

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IPX5/IPX8相当の高い防水規格です。

ちなみにIPXの防水規格は通常は『真水をかけた場合・真水に沈めた場合』を想定しています。

だから汗や海水みたいに塩分が含まれたものは考慮されていないんですよね…

ところがWF-SP900はメーカーで堂々と『海水にも対応』と表記しています。これなら汗っかきのジムトレーニングにも安心!

 

補償体制について

それでも浸水で壊れたら?

気になったので、SONYのサポート窓口に問い合わせてみました。

その結果、『通常のランニング等での使用、プールではプール用イヤーピースを装着しての使用等、SONYの使い方を守っていて浸水故障した場合には通常の補償で対応します』とのこと!

(防水対応ではない商品の場合、通常の補償は自然故障のみで、追加料金を払う拡張補償のみ浸水にも対応しています。)

※ちなみに対応している水は【真水、水道水、汗、プールの水、海水】
 対応していない水は【それ以外の液体(石鹸・シャンプー・洗剤・入浴剤のはいった水、温泉)】

 

モリーオーディオについて

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これは便利ですね!

ちょっと走るときとか、スマホを持たなくても音楽が聞けます!

また、通勤でスマホのバッテリー残量が少ないけど音楽は聞きたい、そんなときもスマホのバッテリーを節約しながら聞けるので非常に便利です!

 

音楽の転送について

転送はPC用のSONY無料アプリ『Music Center』から充電ケース経由で行います。

ケーブルは汎用性の高いUSB-type C !!

独自規格大好きのSONYが汎用性の高いケーブルなのは嬉しいですね!!(同じ月に出たウォークマンは独自ケーブルなんですよね…)

 

音質について

スポーツイヤホンは3,000円~12,000円程度のものを使っていたのですが、流石に音質も良くなっています。

一昔前のSONYイヤホンというと、いわゆる『ドンシャリ(低音と高音がやたら強調されている)』イメージもあったのですが、こちらは大分素直な味付けになってる印象です。

でもSONYという音響機器の実績もあるメーカー、そして2万円後半という価格帯を考えると、もう少し頑張れたのではないかなぁというのが正直な感想です。

モリーオーディオと防水性能に尖らせた製品と考えたほうが良いです。

 

スマホアプリからイコライザー設定

最近のSONYのイヤホンはスマホアプリからイコライザー設定です。これで低音を強くしたいときなども設定ができるので、自分好みに変えれますね!

 

対応コーデック

対応コーデックはSBCとAACです。

ここは正直いうと、この価格帯ならapt-Xくらいつけて欲しかったなというところです…

 

音切れについて

SONYのWF-1000Xは音切れの酷さがネットでも言われていましたが、こちらは今の所全く発生していません。

 NFMIが採用されたことで接続の安定性がかなり向上しています!

 

音切れはまったくないのですが、音質優先設定だと曲の頭で『音詰まり』が発生します。

『1・2・3・4・5』という曲だとすると『123・4・5』となるイメージです。(遅延を無理やり埋めてるのでしょうか?)

私の場合はとにかく防水性能が高くて壊れないことを求めていましたし、頭の一瞬だけで曲の最中には全く発生していないので気にしていませんが、2万円以上もするので『音楽鑑賞用もかねよう!』とすると気になるかもしれませんね…。

 

バッテリーの持ち時間について

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Bluetoothなら3時間、メモリーオーディオなら6時間です。更に充電機能ケースで3回の充電が可能です。

特に長い方ではないですが、長くすると重くなってしまうのでこれくらいまでかな、と感じています。一般的な方の運動時間なら十分ではないでしょうか?

ケースに入れるだけで充電できるので、朝の通勤で使用しても仕事している間に勝手に充電されるのは便利です!

 

運動時の使用について

こちらの商品を気にしている人は、まず運動時に使いたいと考えてのことでしょう。

 

 

装着感について

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付けて走ってみましたが、装着感は非常に良好です。

イヤーチップとアークサポーター(バナナ型のパーツ)は大きさが3種類ずつあります!

そしてこのイヤホン、少し大きそうに見えるのですが、実は軽いんです!

これより小さそうに見えるJabraやJBLと同じ、片方7g。BOSEは9gと少し重めです。

また、落下・紛失対策としてリーシュコード(左右をつなぐ紐)が付いています。(でもこれ繋いだら完全ワイヤレスの意味がないんじゃ…)

 

アビエントサウンドモード(外音取り込み)について

これは便利です!

イヤホンで音楽を聞きつつ、乳児の息子が目覚めて泣き出したら気付けるという、育児に助かりアイテム←

肝心の運動時はというと…屋外で使用すると風切り音が凄いです。この辺はマイクで拾っている以上、やむを得ないのでしょうね…

【追記】

海沿いに済んでいて、試した日は風が結構強くて風切り音が凄かったので以後外音取り込みをしていなかったのですが、風がない日ならキロ4分半程度で走っていても問題なく使用できました。

 

 

通勤の電車内でアナウンスを聞き逃さない、等の利用には便利です。

ただし、音楽再生の音量が大きいと外音取り込みをしても音楽に負けてしまうので、程々の音量で聞きましょう。

 

イヤホン単体での操作

左右それぞれに『ボタン』と『タップセンサー』が付いています。

音量操作は『右を2回軽く叩いてup、左を2回軽く叩いてdown』です。最初は少し慣れがいります。

ただし、大幅に音量を上げたければダブルクリックを繰り返す必要があるため、頻繁に操作をするのはキツいです。(Bluetoothで繋いでいる時はスマホで音量を操作したほうが早いです)

ボタン操作も一通り揃っています。

  • 左のボタンを1度で『外音取り込みモード』
  • 左のボタンを2度で『登録したイコライザーに切り替え』
  • 左のボタンを3度で『メモリーオーディオに切り替え』
  • 左のボタンを長押しで『Bluetoothのon/off(メモリーオーディオに切り替え)』
  • 右のボタンを1度で『音楽再生/ストップ』、着信中なら『電話を受ける/終了する』
  • 右のボタンを長押しで『Siri/Googleアシスタント

特に外音取替にすぐ切り替えれるのは便利です!

 

ライバル機と比べて劣っている点

ライバル機を全部試聴したわけではないので、音質については比較ができません。ここでは仕様上の劣っている点をまとめます。

 

バッテリーの持ち時間

BOSEやJabraは5時間なのに対し、こちらは3時間…

インドアトレーニングを4~5時間もやり続ける人は稀かもしれませんが。笑

 

 

紛失時の捜索モードが無い

BOSEAirpodsには紛失時の捜索モードが付いていますが、こちらには付いていません。

なくさないように気をつけましょう!

 

まとめ

最近は完全ワイヤレスイヤホンも様々な製品が出てきました。

その中でもスポーツ用としては、特に重視したいのが防水性耐久性

そこでSONYのWF-SP900は『汗や海水にも対応している、泳げるほどの防水性能』ということで、過去最高の防水性能と言っても過言ではないでしょう!

おまけにメモリーオーディオ機能まであるので、スマホ無しで出かける時・スマホのバッテリーが減ってきたので節約したい時なども音楽が聞けます!

似たような製品が多い中でちょっと尖った製品ですが、ニーズに合うのであれば非常に良い製品です!

 

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