パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)、2018年KONAで9時間32分(日本人2位)。練習・育児に奮闘中!

DAPのおすすめはソニー ウォークマンのNW-A55!iPod・iPhoneと明らかに音質の差がありコスパに優れる!

DAP(デジタルオーディオプレイヤー)を購入するなら、Amazonで中国製の安い物もありますが、やはりソニーウォークマンがおすすめです!

 

『なんで今どきウォークマン??iPhoneに入れておけばいいじゃん』

『わざわざ曲入れなくてもSpotifyとかもあるし』

 

そんな声も聞こえてきそうですが、ウォークマンならではのメリットも多いです!

  • アップコンバートが優秀でiPhoneよりはるかに高音質
  • スマホの電池を節約できる
  • Spotifyと比較してデータ通信量を節約できる
  • スマホの容量を節約できる
  • 飛行機など電波がないときも使える
  • Bluetoothレシーバー機能でSpotify等も高音質にアップスケーリング可能

私も以前は不要派だったのですが、買ってみると結局毎日使用しています。笑

ウォークマンの中でも高音質でありながら値段も比較的お手頃なNW-A55がコスパに優れています!。

 

ソニー ウォークマン NW-A55

2018年の10月に発売したばかりのモデルです!

Bluetooth接続でも20時間程度のバッテリーと長い飛行機でも十分、重さは99gとスマホより大分軽く、再生・ストップ・音量上下・曲送り・曲戻しなどはサイドにボタンがあるためポケットの中のままでも操作できて便利です!

 

値段

本体は16GBで21,000円程度、64GBで34,000円程度です。

microSDカードに対応しており、カードの64GBが2,000円を切っている(安いものなら1300円程度)ので私は16GBモデルにカードで64GBの増設をしました!

1つ前のモデルを使用している方だと、256GBを使っている方も見られました。(規格としては対応しているので、後はカードの相性が問題なければいける様です)

 

この上位モデルはちょっと高い

更に上位のハイレゾ対応ウォークマンも3製品があります。

  • NW-ZX300:約60,000円(157g)
  • NW-WM1A:約110,000円(267g)
  • NW-WM1Z:約270,000円(455g)

 さすがに余程『高音質で聞きたい!』というマニアな方でなければ手が出ない価格になってきます。(そして余程耳が良くない値段分の価値が理解できない世界に…)

さらに重量も455gというと11インチiPad proと同レベルの重さになってしまいます…!

 

下位モデルは音質面で不満が残る

S310という下位モデルもあるのですが、

  • ハイレゾ非対応のためDSEE HXなどのアップスケーリングもない
  • BluetoothでのコーデックがSBCのみ(AAC・aptXすら非対応)

という点から、音質面での不満が残り、iPhoneとの差別化が難しく感じます。

 

 

 

音質面

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音楽ファイルの対応フォーマット

MP3、AAC、WAVなど基本的なものはもちろんのこと、ソニー独自のATRACApple LosslessハイレゾDSD、その他多数対応しているので、フォーマットで困ることはないでしょう。

 

Bluetoothの対応コーデック

送信では【SBC, LDAC, aptX, aptX HD】に対応しています。ハイレゾの再生、ハイレゾ相当にアップコンバートできる機能もあるので、高音質なLDACに対応したソニー製のイヤホンとセットで使いたいですね!

 

また、Bluetoothレシーバーとして使った時は【SBC, LDAC, AACが使用可能です。送信側にはAACがありませんでしたが、受信側にはあるのでiPhoneからの受信でも安心です。

 

DSEE HXによるアップスケーリングが凄い

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ソニー公式ホームページより:https://www.sony.jp/walkman/products/NW-A50_series/feature_1.html

本機で一番感動したのはここです。

時々オーディオの評価で聞く『雲がなくなったような…』という表現。

「何だそれ…解像度の問題じゃないの?『霧が晴れた』の方がいいんじゃないの?」と思っていましたが、これを使ってみて『雲がなくなった』の意味がわかりました。笑

解像度というより、狭い部屋から天井が高くなったような開放感と感じました。

国語力の低い理系の私ではうまく表現ができないのですが、効果は聞けばすぐに分かるので是非体感してみていただきたい機能です!

 

アナログレコード特有の音響効果を再現する「バイナルプロセッサー」?

これは…正直良く分からなかったので調べてみました。

1つ目は、トーンアームの低域共振(トーンアーム・レゾナンス)です。レコードプレーヤーのトーンアームは針を経由してレコード盤に乗っているのですが、針とアームの間にはゴムが挟まっており、がっちり固定されているわけではありません。ゴムはバネのようにも振る舞うので、トーンアームは再生中、ずっと上下に小さく共振しており、再生波形にもその微細な振動波形が入ってきます。この周波数帯はおよそ10Hz前後。人には聞こえない音ですがスピーカーはしっかり反応しています。レベルは小さいですが前後にプルプルと動いているんです。

 ~ソニー公式HPより~

もうマニアックすぎる領域ですね…ちなみに2つ目は『サーフェスノイズとスクラッチノイズ』らしいです。(3つや…)

『ノイズ』と付いているので雑音ではあるのですが、微小ノイズ成分によってスコーカーやトゥイーターの初動感度が向上し中域や高域でも音楽成分が聴き取り易くなるとのことです。

奥が深いですね…(ΦωΦ)(あれ?でもこれってイヤホンじゃなくてスピーカーの話じゃない…?)

 

Bluetoothレシーバー機能が優秀

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ソニー公式ホームページより:https://www.sony.jp/walkman/products/NW-A50_series/feature_1.html

DSEE HXと併せて、このBluetoothレシーバー機能が本機を選ぶ大きなメリットです。

前作まではプレイヤーと本機を有線接続しなければならなかった(例えばパソコンの音源をUSB接続した本機を経由して聞く)のですが、本機からはBluetooth接続可能になったことで使える機会が増えました。

 

iPhoneなどでSpotifyを聞きたいときや動画を見たいときも、

iPhoneBluetooth接続→本機→有線接続→イヤホン】

とすることで、DSEE HXのアップスケーリング機能を使用することが出来ます。

 

Bluetoothイヤホンを持っていない人にも役立つ

最近のiPhoneはイヤホン端子が廃止されてBluetoothイヤホンのみになっています。

そこで困っているのが、【有線の結構いいイヤホン使ってたけどiPhoneを機種変したら使えなくなっちゃった】という人。

iPhoneに直接指すことは出来ませんが、本機には指すことが出来るので、Bluetoothレシーバー機能を使えば有線イヤホンでiPhoneの中の音源を聞くことが出来ます!

 

語学学習にも使える

本機の中には語学学習モードもあり、

再生スピードを0.5倍から2倍まで変更

指定したA→Bの間を繰り返し再生】(特定のフレーズを何度も聞く)

 など、他にも学習の補助になる機能が付いています!

 

 

 

NW-A55のデメリット

使っていて不便と感じた点もあるので紹介しておきます。

 

音楽管理アプリmusic center for PCが使いにくい

そのままなのですが…ソニーの音楽管理アプリ『music center for PC』がお世辞にも使いやすいとは言えません

音楽の転送は上記のソフトを使うかドラッグ&ドロップで実施します。

 

音楽転送・充電が独自ケーブル

ソニー製品を使った人なら一度は困ったことがあるであろう『独自規格』。

今回も充電や音楽の転送に使うケーブルが専用品となっています。

同じ月の月末に出た防水イヤホンWF-SP900は、充電も音楽転送も汎用性の高いUSB Type-Cなのに…

独自規格のケーブルだと旅行の時に荷物が増えてしまうので、今後は汎用性の高いものにしてほしいと願うばかりです…

 

NW-Aシリーズのイヤホン付属バージョン

NW-A55WIとNW-A55HNがあります。

 

NW-A55WI

こちらは32,000円程度で、h.ear in 2 Wireless(WI-H700)という15,000円くらいのネックバンド型イヤホンがついてくるので、別々に購入するより少しお得です。

 h.ear in 2 Wireless(WI-H700)はノイズキャンセリングは無いものの、ハイレゾ対応のBluetoothイヤホンとなっており、LDACにも対応しているのはさすがペア販売されてるイヤホンですね!

また、Bluetoothイヤホンなので、iPhoneとも接続することが出来ます。

 

NW-A55HN

こちらは25,000円程度で、IER-NW500Nという12,000円くらいの有線イヤホンが付いてきます。こちらのイヤホンはノイズキャンセリングと外音取り込みが可能となっています。

一方で有線接続なのでiPhoneとは接続ができません

どちらも一長一短といったところですね。

 

私は本体+WI-1000X

私は本体のみを購入し、別途WI-1000Xを購入しました。

こちらはノイズキャンセリングと外音取り込みが可能、LDACでのBluetoothも有線接続も可能で高音質という、両方のいいところを併せて多様な機種となっておりオススメです!

参考【SONY WI-1000Xレビュー!飛行機や電車だけじゃない、日常の作業や読書時にもおすすめのワイヤレスイヤホン! - パパサラリーマン、KONAへの挑戦

 

まとめ

今の時代、『スマホさえあればウォークマンは不要なのではないか?』という人が多そうですが、やはり専用機には専用機の良さを感じれる品となっています!

安い機種も多いですが、せっかく音楽プレイヤーとして持つなら、やはり高音質でiPhoneとの連携も取れるNW-A55がオススメです!

また、イヤホンもソニーで揃えLDACによる高音質Bluetooth通信ができますので、これを機に併せて新調してみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

www.tktrytokona.com

 

 

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