パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。国内のショートからロングまでいろいろな大会に出てエンジョイ中! 2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)をして、2018年KONAスロットを獲得!10月に向けてコツコツと練習・育児に奮闘中!

zwift、始めました。~これは退屈しのぎではない、鬼コーチかつライバルだ!~

インドアトレーニングマニアながら、実は未導入だったzwift(ズイフト)。

だってパワーメーターとか必要そうだし、初期コスト掛かりそうじゃないですか。

とはいえど育児を始めてから、出かけなくても子供を横に寝かせながらトレーニングできるローラー台の機会が圧倒的に増えたため、ついに導入してみました!

zwift導入に必要なもの

まずはここが気になるところでしょうが、大幅に省略します← だって色んな人が詳しく写真付きでブログに書いているんだもの。

自分はTTとロードバイクに簡単に付け替えできるGarmin Vector3を導入する予定だったので、とりあえずGarmin Edge 820とスピードセンサー&ケイデンスセンサー、パソコンとの通信用にAnt+の受信機を購入しました。

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520との違いはタッチパネルと地図でルート検索が可能。て言っても今どきスマホでみんな検索できますからね。。。1万5千円の価格差の価値があるかは不明。ちなみに楽天のお買い物マラソンで雑穀米やナッツなど買い回ったおかげで、楽天ゴールドカードと合わせて全品ポイント17%以上でした。

いざ、スピードセンサーでのzwift

zwiftは対応のローラー台なら、指定されており負荷で乗ればスピードデータから仮想パワーを計算してくれます。まぁそんなに精度が良くないようで、レースによっては仮想パワーで5w/kgを超えると失格になると書かれたものもありました。

私が持っているGT-rollar Flex3では負荷を10段階のうち3にしろとの指定。

・・・いやいやアップで軽く回したら250wとか出てますやん!

以前パワーメーター持ってる友達に調べてもらったら、負荷3だと40km/hで250wだったけど、明らかに一致しない。

明らかにワット数が高すぎるので負荷レベル4に。これならだいたい40km/hで250w。ネットで調べてみても、負荷レベル4にすると170~180wの出力ではズイフトが2.5%くらいパワーメーターより高い値らしい。まぁ許容範囲でしょう。

ということでGT-rollar Flex3では負荷を10段階のうち4に

ただし、のちのちパワーセンサー導入して気づきましたが、これでも300wくらい出すと仮想パワーのほうが10%くらい高くなります。400wを超えるとさらに大きい気がします。きっちりとパワーを管理してトレーニングしたい場合はやはりパワーメーターを導入したほうが良さそうです。。。

パワーセンサーを導入!

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上記の誤差問題もあり、結局買っちゃいました、パワーセンサー。

 

壁|/ω・\)チラッ…?

 

 

妻に事後報告したら怒られました。(゜o゜;アタリマエダ

 

ガーミンにした理由はレース用のTTと、ローラー台で使っているロードバイク簡単に付け替えできるから。そのため初期不良や通信が不安定な個体が出ているとの不安な噂もあったがvector3に。自分でつけれるということは楽天でも買えるから、上記のポイント17%だとポイント考慮で10万程度になるんだもの←

確かに250wを超えると時々1割くらい出力落ちますが(150wとかのクールダウンでは安定)、まぁ測定方法的に力のかかり方でブレるのは仕方がないかなという範囲。サイコンとの通信は割と安定しているけど、パソコンのzwiftは3秒平均パワー表示にしても時々50wとかまで落ち込んで直後に600wとか変な値出る時あるのは気になるけど…(なんか積算してるから後で止まってた分も出力されてる?)

あ、ちなみに最初から入っていた電池はかなり通信が安定しなかったので、即ソニー製のSR-44電池買いました。Amazonで4個1,000円。高級品だ。

ということで導入してFTP測定。
流石に仮想パワーでの342wはおかしいと思っていましたが、1割くらい下がって若干落ち込むw

まぁパワーってあくまで自分の「アウトプットするパラメーターの1つ」って考えたほうがいいですね。結局レースで競うのはスピードで、それはパワーとかペダリング効率とか空気抵抗削減フォームとかの結果。パワーは一瞬力抜けば下がるし、逆に下死点すぎてからも無駄に下に力入れてたら逆足で無駄にパワー使う。つまり速くならないのに見かけ上のパワーだけ増える。

パワーでゾーン分けたトレーニングやレースの上りとかで出力確認で使用する分にはいいけど、基準は「スピードが速く」、「同じスピードならなるべく低いパワーで」漕げるのがベストかな?

退屈しのぎと思っててごめんなさい

 始める前のzwiftは「ゲーム感覚でローラー台をやることで、飽きずに乗れる」という印象でした。(もともと音楽だけで4時間とか乗れるタイプで飽きないから特に導入してなかったんですけどね)

 

…全然退屈しのぎじゃねぇ。笑

 

まず所々にある周回・スプリント・ヒルクライムのリアルタイムランキング。多分過去1時間に一定区間を通過したタイムがランキングになっていて、1位になるとキャラの服がチャンピオンジャージになり、目立ちます

 

当然、記録が抜かれたら即時ジャージ没収です。笑

 

ダウンしようかな~と思っていても、最後に7分くらいのヒルとか来たらつい全開w
しかも記録が残るもんだから坂の最後まで力が抜けず、ついスパートまでしてしまったりとか。

おかげで今月前半でオーバーワーク気味になってなかなか疲労が抜けず不眠気味になりました←

さらに誰か抜きに来るとついつい競いたくなってしまう正確なので、そのたびに負荷が上がりますw

トレーニングメニューも充実

何気にいいのがこの機能。比較的軽いものからヘビーなものまで、たくさんのメニューがあります。

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たくさんあるメニューの中から選ぶと左上にこのようなメニューが表示され、パワー(と、一部ではケイデンスも)指定され、指定値±10%から外れると『more POWER!』『reduce POWER!』と怒られます(゜o゜;

初心者は12週のFTP Builder、中級者は4週間のFTP Boosterあたりからとりあえずやってみればいいのではないでしょうか?ある程度慣れてくると、他のメニューもグラフの色を見ただけでキツさが予想できるようになりますw

自分でメニュー組むと減りがちなVo2MAX領域のトレーニングとかも色々入れてくれるので、幅広いフィジカルを鍛えれます。しかも時間設定や本数設定もしてくれるので、メニューに不慣れな方は経験してみるとどれくらいで組めばいいかの参考になります。

逆にデメリットとしては、トライアスリート(特にロング)などはスプリントをする機会はまずないのですが、メニューを順番にやると出てきます。スプリントをやったほうがいいか、他のメニューのほうが大会でいい結果が出そうかは考えながら取り入れたほうが良さそうです。

私はとりあえずFTP Boosterから入り、「これなら2つ連続でもこなせるな~♪」と余裕をぶっこいていたら。。。

 

上の写真のHUNTER CHALLENGE、死にましたw

アップ:FTPの60%~90%のビルドアップ

つなぎがFTP70%の耐久走(FTP Boosterは50%の回復走)

1分ごとにFTPの90%⇔110%の交互6本

2分間FTPの90%⇔30秒間120%のクリスクロス 5本 ×2セット

5分間110%Vo2MAX ×2本

これでもかってくらいてんこ盛り。しかもこれで4週間メニューのうち2週間目の初日なんだぜ…?

先が思いやられる・・・orz 笑

1ヶ月のワークアウト合計

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とりあえず1ヶ月やってみました。

37時間で1,287km、獲得標高15,363mとのこと。

これだけ見てもよく分からないですが…

1つ変わったことは1時間あたりのTSS(トレーニング・ストレス・スコア。簡単に言えば体への負荷)が上昇しました

つまり、ダラダラ乗りが減ってFTPの90%前後のSST(スイートスポット。体に過剰な負担をかけずにフィジカルには様々な成長が見られる「美味しい領域」)やインターバルが増えています。

ロングライドとかの都合で1ヶ月経過後のFTP測定はまだできていないので、成長度合いについてはまた近いうちに測ります。

まとめ

と言うことで、zwift始めましたが、

これは退屈しのぎではない、鬼コーチかつライバルだ!

ローラーをやる機会が多い人はぜひ一考してみるといいかと思います!

 

 

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