vector3 電池蓋を交換してみた。

電池蓋

こんにちは、パパサラリーマンのTK(TK@パパサラリーマン)です!

ついに・・・ついに届きました!

vector3の新設計の蓋!

6月13日に依頼しているので…3週間くらいかかりましたね。

パーツの請求はこちら

電池蓋vector3、新設計の電池蓋で不具合解消へ!?

新旧の外観比較

左が旧型、右が新型です。

電池蓋の比較

わずかに見た目が違いますね…接触する部分が少しお大きくなっている様ですが??

電池蓋の比較

底の方は変化がないように見えます。

シールがあるのが新設計

黒いシールが張ってありますが、外からの見た目は同じようです。

必要な工具

事前情報では以下のようになっていました。

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f:id:TKtrytoKONA:20180704165611j:plain

ん?ドライバーにソケットレンチ??

そんなんいるんか?
レンチとか無いし、すぐに取り付けれるように買っておこう。

 

 

…基本的には4mmの六角だけでいいのね…(゜o゜;

f:id:TKtrytoKONA:20180704171442j:plain

多分通常の携帯工具にもついているでしょう。

一応2N・mで締めることが推奨されています。
(強すぎるとネジ山が簡単に潰れる仕様・・・)

交換を実施!

普通の電池交換と同じです。

六角で蓋を外し、奥をマイナス・手前をプラスでSR-44の電池を2個入れ、また蓋を締めます。

黄色いシリコンリングは挟み込まないように気をつけましょう
挟み込むと伸びてしまいますし、簡単に切れます。

交換の結果

残念ながら7月1日のトライアスロンには間に合わずデータが取れませんでした…

と言うことで50分間zwiftで走ってみました。

  1. 200wでアップを10分
  2. 320wと285wを3分ずつ交互に18分間
  3. ヒルクライムのランキング狙いで5分間360w
  4. ダウン

従来だと300w超えたときと、30分以上経ったときは特にひどかったのですが…
今回は接続切れも序盤に3秒間のみでした。

また10%前後の値ブレは時々発生しておりますが、これは測定方式上、しょうがないかなぁと言う範囲。
値が2倍になったり半分になったりというブレは全く見られませんでした。
2000~9000wといったありえない値も出ておりません。

感想としては・・・やっと商品になったなぁと。

ここまでやってから発売するべきですよね。
他社でペダル型パワーセンサー開発中の情報もあるので、客が流れる前にとりあえず確保しようとしたのかな?

もう一つの不具合

実は電池蓋の不良以外に、バッテリーフレッチングという問題が発生することが分かっています。
バッテリーフレッチングとは聞き慣れない単語だと思いますが、以下の現象です。

  1. バイクなどに乗った場合は振動が発生
  2. 電池同士・電池とバネの間でニッケルメッキ表面の侵食が起こる
  3. ニッケル粉塵が酸化して抵抗となり、電気が流れにくくなる

f:id:TKtrytoKONA:20181208150451j:plain

バッテリーフレッチングが発生するとこの様な酸化した黒い層ができるそうです。
(私は今まで電池交換を2回していますが、どちらも発生していません)

公式の発表では『オイルを塗る』とありますが、そんなに頻繁に電池蓋開けてオイル塗るのも手間ですよね…

そこで私は次は金メッキ電池の採用を考えています。

金は(基本的に)酸化しないので、少しでもリスクを減らすために採用する予定です。
※wikipediaによると、酸化金は『密閉された水晶管中、約30 MPa•250 °Cでアモルファス酸化金(III)水和物を過塩素酸と過塩素酸アルカリとともに加熱すると得られる』そうです。

 

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